2018年秋頃に、サイトURL欄の『保護されていない通信』が赤文字になります。

2018年8月20日では、まだ『保護されていない通信』文字がグレーとなっておりますが、10月末をもって赤文字表示となり、注意勧告がより明確になります。
SSL化とは、通信暗号化をサイト丸ごとする為のプロトコルで、ページ内部のhtmlを変更しなければなりません。実際面倒な作業です。WordPress等のCMSでは、サイト構成一括で行っておりますから、SSL化プラグインを導入し有効設定がワンクリックで可能です。

例えば左の有名な(100万以上のサイトで有効)ワンクリックSSL化プラグインです。普通は面倒なのでこれだけでOKな場合が殆どですが、本当はコレだけではNGです。
データベースの内容を、http://からhttps://に変更が本来の姿であり、データベースの内容修正までは手が出ません。

左下の Search Regex プラグインは、データベース内のデータを置き換えるプラグインデーダーベース内部の、http:// -> https:// 置き換える事が出来ますが、投稿・固定ベージ記事のみ変換であり、これでは完全SSL化にはなりません。また、プラグイン文字列置換え導入も時間と手間がかかり操作ミスにより、ヒューマンエラーのリスクが大きくなります。

また、それも出来ましたら終わりではありません。まだ修正追加項目は実際にあります。では、どうすれば良いか、左の有名プラグインを導入しなくて出来ない、データベース内部修正変換(phpMyAdmin以外の操作)をさせるプラグインを独自制作しました。

ホスティングサービスで用意されいてる、phpMyAdminにて、データベース内部をSSL化置換えは、テーマや各プラグインが各データ管理しており、UPDATE にて書き換えた場合、WordPress操作挙動が狂ってしまう事もあります、後々大変な修復作業が待ち構えています。

もし、気になる事があれば

WordPress & HTML のSSL化なら此方からご連絡下さい。

お手助けが出来るかも知れません。

What is SSL