アバタテーマ日本語化ファイル

アバタテーマ Ver6 より大幅に修正

左図はVer 5.9.x で今ままで通りのテーマオプション画面。左図はVer 6.0 でのテーマオプション画面にて特に Ver5.9.x との差は無いが、上部のライブエディタのリンクが見られる。

エディットライブとカスタマイズ新旧図

左図は、テーマの外観より、カスタマイズの画面でここのではVer6でも変わらずであるが、Admin bar の Fusion Builder Live リンクから、WordPress 3nd party 製ページビルダーの様に、フロント画面にてすべてのレイアウトを見ながら、入稿出来るように変わってしまったのである。

実はこの、Fusion Builder Live 画面は、WordPress 外観カスタマイズの一貫として動いている様で、以前カスタマイズ画面のcodeを書いている時ふと気づいたのが、フロントページの入稿も出来そうだが、ここに完成版として登場してしまったのである。

Ver6 にてアバタテーマが刷新された事で、Ver5.9.x 以前の日本語化ファイルに相当数の追加が発生した為に、日本語化.moファイルの更新は暫くお預けとなりました。
また、テーマ内での翻訳部のcodeが、一部翻訳化されていない為に、日本語化は、75%〜80%までしか翻訳は出来ない状況に。

Ver6 より、外観カスタマイズ内部codeにて、
sprintf( esc_html__( '%1$s Enter value including CSS unit (px, em, rem), ex: %2$s.', 'Avada' ), $args['subtitle'], $field['default'] );

と新たにフォーマットを定義する関数が追加されていた。
esc_html__(....)
エスケープを通すのは、WordPressリポジトリテーマ外、有料テーマに書かれている事が多いが、テーマカスマイズ内のsprintf()利用は他のテーマでも殆ど見ることがない。
__( 'Primary Color', 'twentynineteen' ),
Wordpress デフォルトテーマ (Twenty Nineteen) 内でもエスケープはしてないことから、esc_html(….)  が必要は?である。

Avada 800 Jp EAvada 800 Jp J

アバタ日本語ファイル

80% 日本語化済みファイル気になましたらご連絡を。
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